2005年12月03日

猫話。

「体調不良ねた」後、すっかりサボり癖がついてしまい、気がつけば約一ヶ月放置してしまいました。
かーちゃんの体調不良なんちゃーほとんど気分的なもんですので、その後はいつものごとく一瞬にして健康優良になっていたのですが、しばらく休むと、もとが無精者のかーちゃんですので、日記を書くことが日課からはずされてしまい、「おっ!こりゃ良いネタだ!」ってことが起こってもズルズルズルズルズルしてしまったちゅー訳なのです。
。。。にもかかわらず、あまりにも放置してしまったセイで、一部の方々にいらぬご心配をおかけしてしまったようで、申し訳ないと思いつつ、気にかけていただき感謝しておりますです。

さてさて、前置きが長くなりましたが。。。

先日、いつものように、散歩へ行こうと玄関で「お座り」をさせておりましたら。。。
いつもでしたら「よし!」されるのを今か今かとじぃ〜っと見返してくるはずなのに、その日は、どっか違うところをじぃ〜っと見ておりました。
exclamation&questionっとてでぃの目線を追ってみたら、その先には、どっかの猫ちゃんが草の上で日向ぼっこをしておりました。猫(笑)
猫ちゃんもこちらに気付いてじぃ〜っと見ていたのですが、逃げる様子はなかったので、かーちゃんはどこの猫ちゃんかチェックしにそぉ〜っと寄っていってみました。
かーちゃんが1mくらい側まで行っても、逃げるでもなくじぃ〜っとしていたので、
「犬に慣れているどっかの飼い猫ちゃんなんだろうわーい(嬉しい顔)
っと勝手に解釈し、てでぃも隣まで呼びダウンさせしばらく様子を見てみました。

てでぃはダウンしつつも遊びたいモード全開で、ひたすら「よし!」待ちしていたのですが、猫ちゃんはてでぃのフリフリモードを見ても怖がる風でもなくデンっとして寝そべっていました。

1m距離キープで5分くらいしたら、てでぃのフリフリモードも落着いてきたので、何を思ったのか、かーちゃんったらご挨拶を試みてしまったのです。

てでぃがクンクンご挨拶に向かうと、さすがの猫ちゃんもそれは不快だったらしく、「フゥー!」ってしたのですが、てでぃは逃げずに側にいてくれたつーだけで当然お友達になれると思ってしまったらしく突然のフゥー!に「へぇ?」って顔して一瞬固まってしまっておりました。

固まったてでぃを見て勝てると思ったのか、猫ちゃんったら威嚇して飛び掛ってきたのです!

てでぃだけでなく、かーちゃんも、これだけ側にいても平気なんだから大丈夫だろうと決め付けていただけに「あれ。。?」っとなってしまいました。
かーちゃんの中で予想外の出来事を目で見て頭で理解し、また頭で対処法を考え行動に移す!ってことに、てでぃの3倍くらい時間がかかってしまったのですが、かーちゃんの3倍早く行動に移ったてでぃは、飛び掛って来た猫ちゃんをバン!っと払いのけ、その後、すんごい勢いでダッシュして逃げていく猫ちゃんを、すんごい勢いで追いかけて行ってしまったのです。
かーちゃんはその様子を、ただ立ち尽くして見入ってしまっておりました。

んで、かーちゃんが行動に移った時には、家の裏手に姿が消えて行くところだったので、慌てて追いかけて行ったものの、再びてでぃたちが視界に入った時には、脱走いくらでも可能は門に向かってまっしぐらの直線コースに入ったところでした。

んで、猫ちゃんはそのままの勢いで門から飛び出ていってしまったのです。。。(心臓痛かったです。。。もうやだ〜(悲しい顔)

同じすんごい勢いで追いかけていたてでぃはと言うと。。。
ラッキーなことに、門の前でピッ!っとお座りをし、クルッっと振り返ってかーちゃんの「よし!」待ちをしたのです。

猫ちゃんがどっちに行ったのかもわからないくらい影も形も見えなくなったころ、やっとこさっとこかーちゃんは門にたどりついたのですが。バッド(下向き矢印)

時間にしてみればほんの数十秒の出来事だったと思いますが、頭がフル回転してるにもかかわらず、身体がついていかずの、スローモーション状態で細部まで鮮明に覚えているのすが。。。
その時は、頭真っ白で、何も考えられなくなっちゃいました。

追いかけちゃ駄目とわかっているはずなのに、追いかけちゃったし、「ストップ」だとか「おいで」だとか何か使えるコマンドがあったかも知れないのに、コマンドどころか声も出なかったし。。。

安心して素に戻れば一瞬の出来事の中に10個は反省すべき点が続々と出てくるのですが、その時ほど、毎日毎日ドア・門前で「よし!」の許可制にしていてよかったと思ったことはありませんでした。

もし、出入り自由にしていたら。。。
んでもって、もし、車が通りかかったら。。。
っと考えるとぞぉぉぉぉおおおお!!ですよ。あせあせ(飛び散る汗)

ってことで、トレーニングは命を守る為に、絶対必要なものだと実感した事件でした。


脱走いくらでも可能な門。。。(by.かなり前の『スティ』写真)
05-08-3 03.jpg



ニックネーム かーちゃん at 02:08| Comment(14) | TrackBack(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする